アンリオHD1  HOME  戻る

 第1次世界大戦中、フランスで開発された複葉戦闘機。
 主翼の上半角が、上翼にだけつけられ、下翼は水平なのが特徴。
 自国ではスパッドが採用されたため、イタリア(第1次大戦では連合国側)などに供給されたが、小型・軽量で運動性・操縦性がよいため、主力として活躍した。
型紙PDFファイル(18kB)
 A4の180K上質紙orケント紙にプリントアウト。
☆作り方
 ・「右」の機首に、1×4cmの両面テープでくるんだ1円玉を粘着。
 ・これに、「左」を接着。
 ・「主翼(上)」を接着。両端は、主翼(下)の下面から接着。
 ・「尾翼の裏」を接着。
☆調整
 主翼(下)が水平(上半角0)になるように、主翼(上)に上半角をつける。
 必要に応じて、水平尾翼後端をかすかにそらせる。
☆実機データ
1916年初飛行
全長 5.9m全幅 8.7m全備重量 605kg
エンジン 120馬力最大時速 184km航続距離 ?km
武装 7.7mm機銃×1

"Hanriot HD1" produced by 吉田英一