メッサーシュミットBf110  HOME  戻る

☆説明
 1936年初飛行。
 第2次大戦開戦時、双発(エンジン2基)のパワーで高速、強力な火力を積み、小型で運動性も優れ、航続距離も長い夢の戦闘機としてデビューしたが、単発戦闘機に運動性で及ばず、「バトル・オブ・ブリテン」では、爆撃機の援護どころか、逃げ回ることもできず、計画は失敗。
 仕方なく、本来の目的とは別の、戦闘爆撃機や夜間戦闘機として使用。
型紙PDFファイル(23kB)
 A4の180K上質紙orケント紙にプリントアウト。
作り方PDFファイル(8kB)
 注:垂直尾翼は、写真を参考に接着。
☆調整・・・零戦21型のページ参照。
☆実機データ (E型)
全長 12.1m全幅 16.2m全備重量 6900kg
エンジン 液冷1200馬力×2最大時速 548km航続距離 1400km
武装 20mm機銃×1、7.9mm機銃×4