F-117ステルス戦闘機  HOME  戻る

 アメリカが極秘に開発した、史上初のステルス戦闘機。
 飛行性能より、レーダーに映らない「ステルス性」を優先し、平面と直線を組合わせた特異なスタイル。
 エンジンも内部に収め、排気ガスを冷やしてから排出するため、赤外線によっても発見されない。
 1981年に初飛行したが、存在は隠され、1988年になって初めて不鮮明な写真によって公表された。
 1991年の対イラク「湾岸戦争」で威力を発揮し、脚光を浴びた。
型紙PDFファイル(18kB)
 A4の180K上質紙orケント紙にプリントアウト。
 型紙をデザインした後、他の飛行機より少し小さいことに気づいたが、実験室の端から端まで飛んだので合格とした。将来的には5%ほど大きくする予定。
☆作り方・・・スペースシャトルの作り方PDFファイル(7kB)参照
 V字尾翼は、写真を参考に作る。
☆調整法・・・スペースシャトルの調整法PDFファイル(7kB)参照
 三角翼の後端は、約3mm折り上げる。
 左右のバランスをうまくとる。
☆実機データ
1981年初飛行
全長 20.1m全幅 13.2m全備重量 23.8トン
エンジン 推力5.4トン×2最大時速 マッハ0.9航続距離 1600km
爆弾 900kg×2

Produced by 吉田英一