エトリッヒ タウベ  HOME  戻る

 オーストリアのエトリッヒは、東インドのマクロザノニアという種子が、きれいに滑空して地面に落ちることに着目。
 この種子の形の無尾翼グライダーを作ったが、安定化するために尾翼を付け、今度は、ハトの形にした。
「タウベ」とはハトの意味で、安定した飛行で、当時のベストセラー機となり、第1次大戦初期まで使用された。
型紙PDFファイル(17kB)
 A4の180K上質紙orケント紙にプリントアウト。
作り方・調整法PDFファイル(10kB)
 主翼の形が複雑なので、平面性をしっかり保つ。
☆実機データ
1910年初飛行
全長 10.2m全幅 13.7m全備重量 600kg
エンジン 空冷100馬力最大時速 100km航続時間 240分

"Etrich Taube" produced by 吉田英一