【育児】1年ぶりの東武動物公園
2019.04.30
世間は10連休の超大型GWですが、お出かけしてきました。

父と母は、育休により、勤労の義務から解放されていますが、
息子くんは、保育園通いなのでお出かけは土日祝が基本です。
(厳密には、育児休業には入っていないけど…)

天候の変動が激しいGWですが、天気の良い日を狙ってきました。



東武動物公園は、少し距離があるんですが動物園に加えて
遊園地っぽいのや全体的に公園になっているので好きです。



1歳の息子と行った時は、ライオンのコインカートで満足してましたが
今回は、いくつかの乗り物をおねだり。
動物さん達にも、すこぶる反応していて成長を感じる事ができました。

 

帰りの車内では、さすがにネムネムな息子くん
少し寝てくれたものの、ご機嫌斜めすぎる事件が発生!

土日はお昼寝してくれないし、お出かけ中は難しいよなぁ…
なんかよい方法はないものかねぇ。
【DIY】moto360 1st スマートウォッチ バッテリー交換
2019.04.29
少し前にMotorola社のMoto360というスマートウォッチをラクマで購入しました。

このモデルは、2ndが発売されて数年経過していますが、
それより前のモデルで販売当時は3万強の値段で販売されていました。
しかし、人気は根強く、1stのリファビッシュ品が1万3千円で再販され、売り切れるような状態です。

そんな中、バッテリーが死んでいるであろう中古品が2500円で発見!!
これは買い!ということでポチり、同時にeBayでMoto360のバッテリーを購入しました。

DIYでバッテリー交換をしたので手順や詳細やらをレポ。

■手順概要
1. 時計のバンドをはずす
2. バックパネル(裏蓋)を固定しているパーツをはずす
3. バックパネルを開き、基盤部分を剥がす
4. 内蔵のバッテリーを交換する
5. 元に戻す

■参考動画

https://youtu.be/wl61mDJlu9E

■手順説明

バンドはすぐに外せると思いますので割愛。
バックパネルの取外しですが、ネットの記事だと
「必ず割れる」とか書いてありますが割らずに交換可能です。
(最も私の場合は、ハナから割れてるので意味ないんですが)

参考動画では、薄いプラ板を差し込んでいますが、
これは商品をパッケージしている透明なカバーを切り取って代用可能です。
差し込む場所は特に決まっていなく、端に入ってる黒い細いパーツを押し出すようにグイグイやります。
薄いプラ板をぎりぎりまで押し込んで作業するのがコツです。
すると、バックパネルを固定しているパーツが抜けてくるので4か所はずします。

向きがあるようで、先端がやや細くなっているので間違えないように保管。



次に少し浮いた状態から基盤部分を剥がします。
竜頭(ボタン)側は、突起で固定されているので反対側からグイグイはずしてください。
防水用のパッキンで止まっているので、切らないように優しく剥がすのがコツです。

少しずつ浮いてくると、コネクタが見えてきます。
基盤と繋がっているので切らないように気を付けてください。
2か所つながっているので丁寧にコネクタを抜きます。



基盤の裏に目的のパンパンに膨らんで劣化したバッテリーがいます。
こいつを交換しましょう。



やはり、粘着質の何かで固定されているので、少しずつ剥がしてください。
なかなかしっかり固定されているので、ゆっくり少しずつが重要です。



剥がせたらバッテリーのコネクタを抜いて、取外した後、新品と交換。
私は、バッテリー部を両面テープで再固定して、ここまでと逆の手順で収納しました。




時間的には30分から1時間で作業は完了しました。
丁寧に作業をしても長時間かからないので、焦らず作業すると良いと思います。
【育児休業】男性としての育児休業に対する葛藤
2019.04.26
人生2度目の育児休業の為、本日が最終出社となりました。

ギリギリまでHinemos構築して、監視設計の思想とか引き継いできました。

今年度いっぱい(来年3月末)まで休業することで
有給休暇が消滅してしまう為、対策で5月は有給消化しつつ、産前付き添い休暇です。

赤ちゃんスペースの場所確保や、ToDo事項の整理などに使いたいと思います。
あと、臨月に入っている配偶者の代わり。つまり家事諸々。
ごはんも任せきりだったし、再開しないと。

育児休業の決断をするにあたって、やはり葛藤はありました。
 「キャリアストップするし、今年&来年の昇給査定がなくなる」
 「2度目の育休取得だから、リスク社員扱いになるかもしれない」
 「(転職の選択肢を残すとして)職務経歴の空白ができる」
 「中途組みでは、もっとも出世中。休業で追い抜かれる」
などなど。全部個人の主観に限った話ですが。

では、何が決めてになったのか。
上記の葛藤は全て、これが解決の基礎になっていると思います。

「自分が育児に関わりたいから」

この言葉には、育児の作業だけではなくて、
例えば、ただずっとソファに並んで一緒に座っていること
例えば、朝の時間に追われることなく子どもとゴロゴロすること
例えば、仕事のストレスがないことで優しく子どもに対応できること
…そんなたくさんの育児があり、小さなことですが育児のひとつです。

これらは、1回目の3か月の育休で学んだことです。
全ての葛藤を大した問題にしないくらい魅力があります。

もう一つ、葛藤に答えを出している基礎があります。

「育休を取らない選択により、確約されるものではないから」

つまり、キャリアはストップしないけど昇給する確約なんてありません。
つまり、既にリスク社員であったり、仕事のミスでリスク社員になる可能性はあります。
つまり、職務経歴に空白を作らないことで、あるかわからない転職が有利になる確約なんてありません。
つまり、中途組みの人間をずっと引き離していられる確約はありません。

葛藤に対して、「育休を取らない」ということは何も確約できないんです。
端的に表現すると、何も価値がないということになります。

なんて無駄な事で悩んでいたんだろう。
何も確約できないなら、自分がやりたいようにするしかないじゃないか。

育児に関わりたい、子どもと一緒にいたい。

全ての葛藤や迷いを吹き飛ばしたのは、これでした。
【AWS】EC2インスタンス(Windows Server 2016)でライセンス認証エラー
2019.04.25
Hinemos構築してたらデスクトップ右下に
「ライセンス認証してください」のメッセージが…。

イメージ作成してAMI展開したのが影響したのかな。
snapshotから展開すると認証情報が消えるらしいのは知ってたから
ちゃんとイメージ取得でAMI作ったのに!!

ということで、AWSのEC2ヘルプページ
"Windows のライセンス認証ができません"
https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/AWSEC2/latest/WindowsGuide/common-messages.html#activate-windows

はい、これ。まさにこれ。
今回のインスタンスはWindows Server 2016なので、手順に従う。



これで無事にライセンス認証できました。

うまく行かない場合は、FirewallとかEC2Configが最新でなかったりするらしい。
2019.04.25 22:54 | 固定リンク | AWS | コメント (0)
Hinemosサーバ構築③ ~クラウド管理機能編~
2019.04.24
続きは、Hinemosのクラウド管理機能を追加導入。

「HinemosManager-xCloud-Core」
xCloudのcoreとAWSを導入します。
(まぁ、これはマニュアル通り)

その前に、Windows側のサービスを停止しておく
 ①Hinemos Manager
 ②Hinemos Web
 ③SQLServer(HINEMOS)

①は、Managerの変更があるので当然ですが、③もイジるようです。
②は、Webクライアントも機能追加しないとクラウド機能使えないので…。

Hinemos Managerが終わったら、そのままWebクライアントを導入。
(あ、Webクライアントを使わない人は不要ですよ)

「HinemosWeb-xCloud-Core」と「HinemosWeb-xCloud-AWS」を引き続き。
で、マニュアルに記載があるのですが、忘れがちなスクリプト実行。
これを忘れると、管理コンソールにログインしても機能メニューが出ません。
(見事に忘れてログインしたので知ってます)

\sbin\mng\hinemos_web_clear.tmp」を実行したらPower Shellが開くので
「実行ポリシーの変更」を聞かれるので、続行。
実行ポリシーを変更せずに「すべて続行(A)」でもセットアップはできました。



無事にログインできたら、Hinemos用のアクセスキーを発行。
コンソールにログイン後、アカウント登録すると自動でインスタンスがノード検出されます。
と、同時にリポジトリにいろんな自動登録が行われます(泣)



これで、クラウド管理機能の追加は完了です。

…で、気が付いたこと。
有償機能だけど、あんまり使えなくないか?これ。

ELBはclassicしか監視できないっぽいし、DynamoDBも監視できないぽ。
え、有償なのに…?マジで…?
2019.04.24 21:02 | 固定リンク | AWS | コメント (0)

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